チェント フェリーナ / マッケイ製法モデル
色入れ作業の工程を大公開 !!

ベースとなる木型を用い、ヌメ革で靴の原型を作成。

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カラリスト職人の必須道具である「筆」と、独自のブレンドで作った「染色溶液」を準備。

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甲革のホコリなどを拭き取り、スポンジ材に染色溶液を含ませて最初の上塗りを行い自然乾燥で乾くまで放置。

十分な乾燥後、二度塗りを行いながら後染めらしいムラ感と陰影を演出。

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踵やベロ裏、つま先の吊り込み際など繊細な部位までハケや独自のスポンジ道具で色彩を整えてから十分に乾燥。

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靴クリームとワックスで染色溶液の定着と艶感を配しさらに十分に乾燥させた後、靴クリームとワックスで磨き込み、バフ掛けで余分なクリームを拭き取り色入れ作業が終了。

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​完成。